  で有効です。
オイルキャッチタンク Ver 0.5
2005/8/7
零号機を2000km/3ヶ月使用してみて思った以上の効果がでていたので
新たに作り直してみる。
どういった物を作ろうか悩んだが、しっかりした物はじっくりと時間をかけて作りたいので
今回はとりあえず急場しのぎの試作2号機を作ることにした。

コーヒーの缶
スチールたわし
アルミパイプ
アルミ板
エポパテ
セメダインスーパーX
変成シリコン系の接着剤で120℃まで対応なので今後重宝しそう。

今回はかなりのやっつけ仕事なので写真もほとんどありません。
缶の中にアルミ板で仕切りを作り、蓋にアプミパイプを刺す。
IN側のパイプは缶の底の方まで延ばし、スチールたわしを底に押し込んだ。
OUT側パイプにはゴミを吸い込まないようにアルミのメッシュを貼付けた。
接着剤をたっぷりと塗り、蓋を締めて本体の出来上がり。
しかし、元がコーヒーの缶なのでこのままではみっともない。
今回は塗装することにした。
以前購入したホワイトで仕上げる。(よく見たらパールホワイトの下塗りだった。)
塗装を十分に乾かしたら取り付けに入る。

今回の秘密兵器、秋葉で買ってきた平編組線
(平たく言えばメッシュホースの外側のメッシュ)
材質はステンレスではなくスズメッキ線だが、確か600℃ぐらいまで耐熱だっやはずなので
ホースの保護にもなるし、見た目もかっこいい。
こいつをホースに被せてメッシュホースの出来上がり。
前回同様左フェンダー内に設置しておしまい。サクションパイプを取り替えたので
ホースの取り回しが楽になった。
製作:1週間
取付け:10分
ドライバー等

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