  で有効です。
エアコン考察
アルファのエアコンがなぜ冷えないのか、考えてみた。
購入当初(10月ごろ)は結構冷えるじゃん、と思っていたが甘かった。
夏本番を迎えるころには全く役に立たない代物だということが発覚した。
全開にしても全く涼しくない。
いくらおしゃれな格好で乗っていてもタオル&団扇は欠かせない。
何が原因なのだろうか。
一般論ではフロンガスが少ないと冷えなくなるが、アルファ全体が冷えないエアコンなので
この可能性は外す。(仮にこれが原因だとすれば既に対策済みのはず。)
では、コンプレッサーかコンデンサーの能力不足?
コンプレッサーは日本製だ。安心していいはずなのだが。
もしかしたらヨーロッパ仕様で圧縮率が低いのかも?
製造メーカーに問い合わせてみれば解るだろうが、かなり迷惑な話なのでやめておく。
次に考えられるのが、エンジンルームの暑さ。
エアコンのラインがこの熱を吸収してしまっているのではないか。
考えられなくもない。これなら対策可能だ。
走行直後にボンネットを開けてみると左側にある銀色のパイプに水滴がびっしり付いている。
試しに触ってみるが、エンジンの熱気が手に当たる為冷たいのか熱いのかさっぱり解らない。(笑)
本当は冷たいはず。
このパイプがエンジンの回りをぐるっと回り、エバボレーターまで続いているわけだ。
しかもセットになっているもう1本の銀色のパイプは熱い・・
こいつを遮熱してあげればひょっとすると冷えるかもしれない。
もうひとつ、コンデンサーが大きすぎる為ラジエーターのほぼ全面を覆っている。
この為ラジエーターの冷却効率が下がり水温上昇→エンジン過熱→エンジンルーム暑すぎ
の悪循環に繋がる要因のひとつになっている。
しかし、これはどうしようもない。
小型で高効率のものがあればいいのだが。
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