2005/4/8
熱との戦い
エンジンルーム内の温度を少しでも下げてゴム類や樹脂類パーツの劣化を遅らせようと思い
いろいろ考えてみる。
その1つがヒートベント(命名 diego)
いくらフレッシュエアーを取り込もうとしても空気の出口が無ければ
吸い込むことは出来ないのでどこかに出口を作ってやろう、
ということで思い立ったのがこの企画。
さすがにフェンダーに穴を開ける気はないのでタイヤハウス内に穴を開けることにした。
実は前車のスカイラインの時にやろうと思っていたので完成のイメージはほぼ出来上がっている。
穴を開けたままではみっともないのでそれらしいパーツを付けなければならない。
条件は 「いかにも換気口らしい形状」「あまり大きく無い」「無駄な出っ張りがない」「安い」「材質はステンかアルミ」こんなところで探してみる。
ホームセンターでは本物の換気用のダクトがあったが、フィンの部分が結構大きく張り出しているのとちょっと大き過ぎ、そして値段がちょっと高い、ということで却下。
で、困った時のダイソーへ行ってみる。
材質から探してみるとステンの食器類がいろいろあるが、形状が全く使い物にならない。
(あたりまえだが)アルミで探してみると、あった。
文房具コーナーの一角にアルミ製の変な物がホコリを被って並んでいる。
以前オイルキャッチの素材もこのコーナーで見つけたんだった。
今回チョイスしたのはアルミの小物入れ??のようなもの。
サイド部にスリットが入っているので丁度よさそう。
大きさもいい感じ。なによりも¥100なので買ってみる。
早速サイドの部分の切り離しにかかるが、厚みが1mmあるので手でグニャグニャやっても
もげそうにない。
仕方なく友人の電気工事屋でちょん切ってもらう。
ところが友人に見せると「こんなもんカッターできれるぞ」とあっさり切ってしまった。
こんな簡単に切れるとは。。。。
で、ネジ穴も開けて準備完了。
ネジ類はホームセンターで調達した。

まずはバンパー外しから。
基本的な所はユーノスさんのとこと同じだったが、若干違う部分があった。
V6だからなのか、フェイズ3だからなのかは不明。
取り外しの詳細は「バンパーを外す」のページでどうぞ。
運転席側は特に問題なし。
邪魔な螺旋状のパイプをちょっと外すだけで作業に問題はなくなる。
予め容易していた型紙に合わせてタイヤハウスのインナーをカットしていく。
ネジ穴も開けてネジで留めればおしまい。
次に助手席側だがこちらはちょっと大変。
オイルクーラーのような物が入っているので前側からの作業は無理なので
タイヤハウス側での作業になる。タイヤを外してしまえば楽にできるが、
面倒だったのでそのまま無理矢理作業を進めた。
作業自体は左右同じ。
出来上がったらバンパーを元に戻して終わり。
果して効果はあるのか??

バンパー脱着:2時間
取り付け:1時間

スターヘックスT30、ドライバー、カッター等
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