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CRDと整流ダイオード


組み付け


点灯テスト 点灯部で測光


点灯テスト 通常露光


球の比較


外す


こんな感じになる





交換前


交換後


点灯


で有効です。


LEDサイドウインカーの巻 2006/2/11

まず初めに。
LEDポジションランプ同様買った方が早いです。安上がりです。
手先が器用で暇を持て余している人以外はあえて自作するメリットは無いです。
特に156のウインカーはソケットからカバーまでのクリアランスが少なく
小型化にかなり苦労します。



超高輝度オレンジLED @¥70 8個
(鉄道の信号に使われているやつ)
定電流ダイオード E-103 @¥60 8個
(別の店で買ったので安くなった)
口金 T10 @100 2個
整流ダイオード 1A用 @¥20 2個
熱収縮チューブ 少々
合計¥1280

整流ダイオードはもっと容量が小さくても大丈夫。
口金の価格は店によりかなりの幅がある。秋葉よりもネット通販の方がかなり安い。
結局今どきは秋葉に行くよりもネットで買った方が送料をかけても安くあがるようだ。


基本的にはポジション球と同じ。
違う点は定電流ダイオードの前に整流ダイオードを入れること。
回路図のようなものはこちら。
制作における最大の注意点は小型化する点。
回路をうまく折り曲げ口金に全て収まるようにしなければ使い物にならない。
さらにLED本体も半分近く削る必要があるので根気よく作業しなければならない。


取り付けは簡単。
ウインカーレンズを後ろにスライドさせるとレンズが外れる。
パキっと豪快な音がするがこの音は標準装備なのか?
電球を取り替え元に戻すのみ。
が・・・・・入らない・・・・
デカ過ぎた(′Д`;
小型化したつもりだったがまだ大きいようだ。
少なくとも5mmほど短くする必要があるようだがこれ以上LEDを削るのはちょっと無理。
ということで無理矢理アルミパイプでスペーサーのような物を作り
ビニールテープで固定することにした。

このバルブではハイフラにはならないのでメタクラ抵抗は必要なし。
市販のLEDサイドウインカーよりも全然かっこいい自然な仕上がりになった。



制作:数日
取り付け:10分



取り付け:なし


今一つ「取り替えた」という感じになっていないのが残念。
自然すぎてしまった。
光量は若干減ったような感じがする。
見た目の変化はオレンジのバルブが透けていたのが無くなった為ちょっといい感じか。

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