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3連メーター設置するの巻
2005/8/7
その1 電圧計
アルファのバッテリーが弱いのは電気を使い過ぎているかららしい。
とある雑誌にそんな記事が掲載されていた。
というわけで電圧の管理の為、電圧計を取り付ける。
これは特に問題なく付けられるだろう。
メーターはAuto Gauge製のものをヤフオクにて購入した。
値段相応のものなので気兼ねなく使える。
早速付属のマニュアル(英語)を見てみる・・・・・しばし硬直・・・・
説明はほとんどなく意味不明の絵が描かれている。
文字で書かれていることは数カ国語でred black 等と配線の色の説明だけ。
唖然、呆然。絵の意味を解読するのにかなりの時間を要してしまった。
実際はイルミネーションとイグニッションとアースの3点に繋げば済むのだが、
変な絵を見てしまった為、とても難しいことをしなければならないような錯覚に陥ってしまった。
気を取り直して動作チェックをしてみた。
部屋の転がっている適当なアダプター(12V)にくっつけてみた。
すると不思議な現象が・・・・・
電圧計測用の線(+/-)に繋げたはずがイルミが点灯した。。
逆に電圧計自体の電源(イグニッションとアース)に繋ぐと・・・・・針が動いた!!!
これは祟りか、設計ミスなのか、恐ろしい。。。。

バキューのチューブと油温のセンサーを除けば後は一緒なので
3つの配線をまとめて取り付けてしまう。
取り付け場所は右隅のエアコン吹き出し口の上なので右隅のガラスの隙間から
配線を下へ突っ込み下へ通す。
1本通ったら残りをくくり付けて一気に通してしまう。
アースはヒューズボックス付近の適当な場所へ落とし、イルミネーションと
イグニッション(アクセサリー)の2本をシガーソケットの裏へ。
他の場所からでももちろん取れるが、シガーソケットが一番解りやすいので
(+、-、イルミの3本しか線ない)ここから電源を頂く。
変な色の線だったが、茶色が+、黄色がイルミだったのでそれぞれに繋ぐ。
一応確認の為軽く繋いでエンジンをかけてみると・・問題なし。
灰皿は2箇所のネジで留めてあるだけなので取り外しは簡単。
配線はこれでおしまい。とても簡単。
設置
エアコン吹き出し口を全部塞いでしまうのは気が引けるのでそのまま張り付けるだけにした。
これで少しだけ吹き出し口が確保される。
結構狭いスペースなので3個まとめて設置した。
角度が今一つになってしまったが、まあ仕方が無い。
メーターの後ろの配線がぐちゃぐちゃになってしまった。
見苦しいのでなんとかしなくては。。

まず、見づらい。(汗)表面に景色が映り込んでしまうのとイルミネーションが
結構暗い気がする。中の電球を取り替えてみたいが、とりあえずはこのままで我慢。
で、メーターの動きは・・・
エンジン始動直後は13.8Vぐらいを指してる。うん、順調だ。
しかしファンが稼動しだすと状況が変わった。
12V付近まで一気に針が落ちた。。びっくりした〜。
車が走り出すと13.5Vぐらいまで跳ね上がる。
ブレーキを踏んで減速するとス〜っと12Vあたりまで下がる。
このくり返し。
停車中ブレーキを踏んだ状態とニュートラル&サイドブレーキの状態での電圧の差は
ほとんど無かった。
こんなに動きの激しい電圧計は始めて見た。と言うよりアルファの電気消費量、恐るべし。
ちなみにエアコンの風量は目盛り2、設定温度18度、+CDを聞いている状態。
夏場のごく一般的な走行状態でこのような感じ。
エアコン全開にすると、停車中は12Vを切ってしまう。なんだか心配になってきた。
この車大丈夫か?
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