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交換全景。
非常に簡単。


発掘したブツ。
古そうだが使ってしまった。


交換後
イチゴミルク風味が美味しそう。

で有効です。
2004/10/17
12ヶ月点検を行った際、LLC要交換と言われたので仕方なく交換する。
まだ1年しか経っていないのでまだいいような気もするが。
純正の中途半端な色が気に入らないので赤いのと交換する。
(本当は家に赤のLLCが大量にあったから)
リザーバータンクは既に水苔のような茶色いモノが付着して結構汚い。

ラジエーターのドレンを探したが、いくら探しても見つからない。
欧州車にはドレンが付いていない車もあるらしいのできっとアルファもそうなのだろう。
勝手に納得。

方法を変えてみる。
一番簡単そうなアッパーホースを引っこ抜きそこから廃水する方法にした。

0)フラッシング剤を入れ、10分程アイドリングさせる。
1)まず、アッパーホースを外す。
2)そこに2mぐらいの普通のホースを取り付ける。ホースバンドで固定。
3)リザーバータンクのキャップを開け、水道のホースを入れる。
4)エンジンスタート。ヒーターON。水道の水を出す。(水加減重要)
5)廃水が水道水だけになるまでアイドリング。(40〜50分程)
6)廃水がきれいになったら水の代わりに新しいLLCを入れる。
7)エンジンを切り、アッパーホースを元に戻す。
8)アイドリングさせ水位のチェック。

これで完璧のはずだったが、何故か6)の段階で新しいLLCを入れた途端
アッパーホースから入れたばかりのLLCが出てきてしまった。
イメージとしては暫くは水のみが出て来るはずなのだが、なぜ??
どうにもならないのでそのままLLCを全量入れる。
今回はラジエーターの容量がさっぱり判らなかったので約4L入れてみた。
色合いからして60%ぐらいの濃度になっているのではと勝手に思ってみる。
この後暫くアイドリングさせてみたが、色が薄まることも無いようなので、一応終了。

翌日水位が減っていたのでラジエータープロテクターを入れる。
「赤、緑どちらのクーラントにも大丈夫」というようなことが 書かれていたので
勝手に透明の液体だと思い込み一気に入れてしまった。が、、、
緑やん。この液体。リザーバータンクはなんとも言えないイチゴとメロンのシロップを
混ぜたかき氷のようになってしまった。

 

2時間

 

ウォーターポンププライヤー
ホース(2mぐらい)
上戸(無くても大丈夫)
ウエス

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