試乗記 1
試乗記 2
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Alfaへの道
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試乗記
●準備中
試乗その2
147 TS sele
2回目は別のディーラーで後部座席の座り心地もチェックしてみた。
まず走り出してすぐに細かい振動が気になった。
乗り心地はかなり悪い。数分で酔ってきた。
運転した感覚は以前と変わりはない。
3000回転あたりからのエンジン音は相変わらず心地よい。
小回りが効かないとの話だったのでUターンをしてみたが、よく分からなかった。
156 JTS sele
セダンがなかったのでワゴンの試乗。
こちらも後部座席の乗り心地からのチェック。
147より全然まとも。一般的なセダンよりは固い感じだが、個人的には合格点。
広さも余裕がある。
前席の印象は前回と若干違う感じがした。
シートポジションが低いのかダッシュボードが高く感じた。
エアコンの効きはそれほど悪くもない感じ。
セダンよりも若干重たいワゴンだが、アクセルを踏めば一
気にレッドゾーンまで吹き上がるので非常に楽しい。
ブレーキは固定観念があるためか若干恐い感じだが、ごく普通のレベルだと思う。
(フカフカ感はあるが。)
一つ気になった点が、ペダルの位置。
アクセルとブレーキ共に内側(左側)に寄っていて踏みづらい。
左足ブレーキがやりやすそうだが、コンピューターが誤動作するらしいので左足ブレーキはダメみたい。
この試乗車もそうだったが、内装のつなぎ目から裏地やら糸やらがはみ出していた。
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試乗その3
156 V6 Qシステム
Qシステムも気になってしまったので試乗させてもらった。
セダンがないのでワゴンに試乗。
ディーラーから出る際初めて小回りが効かないことを痛感した。
車庫入れはかなり苦労しそうだ。
アクセルを踏んだ感じは2.0Lの様に一気に回転が上がるのとは違い
2.5Lらしく余裕のある吹き上がり方だ。
あまり回転を上げなくても走ってくれるので運転はこちらの方が楽かも。
加速感は2.0Lの方が上のような感じがしたが、重たいワゴンなので仕方がないか。
トルクも十分で、あまりアクセルを踏み込まなくても加速していく。
エンジン音も2.0Lとは全く別物で重く乾いた感じのサウンド。
ミッションはオートマのドライブの横にH型のシフトゲートが付いてる
アルファ独自の形になっている。
ティプトロニック等の+-の所がH型になっている感じ。
これがかなり面白い。マニュアルと同じ感覚で運転できるので信号待ちの時など
思わずニュートラルの位置でシフトレバーを左右に振ってしまう。
4速ATなのが唯一の欠点。5ATだったら100点なのだが。
足回りは17インチのアルミになるのだが、固さも感じられず全く問題ない。
18インチでもよいかも。
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おまけ
ディーラーの人の話
156Tiはダウンサスが入っているとのことだが、
現車を見てみるとほとんど車高はかわらない。
アルファのサスはショックのストロークを長めに取っているので
あまり車高は落とせないのだそうだ。
屋根のアンテナは付いているバージョンと付いていないバージョンがあるらしい。
イタリアの生産ラインによって違うらしい。
ドアミラーの形が変更になるらしい。
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