試乗記 1
試乗記 2
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Alfaへの道
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試乗記
R32の写真
※お断り:試乗記はあくまで私の主観で書いたものですので、
皆さんとは印象が違う場合もあります。
試乗当時の愛車はR32スカイライン2.5です。
足回りはクライムギアとテインで固めてあります。
147 TS sele
まず外観だが、アルファらしいかっこいいデザインなのだが
ハッチバックの形状や、フロント以外のパーツの形状が国産車と似通っているので
今一つ「外車だぞ!!」という感じがしない。
インテリアではダッシュボードの膨らみが少し気になる。前が見づらい。
今一つ前方の視認性が悪いような感じがする。
セレの評判は様々だったので楽しみにしていたが、
全く違和感を覚えない感じだった。
エンジンをかけた状態でニュートラルになり、ギアを「1」に入れて走り出す。
マニュアルモードもシティモードもここまでは一緒。
クリープがないのが面白い。坂道発進だと結構後ろに下がるので注意が必要。
マニュアル同様サイドを引いておくのが正しいやりかたなのかもしれない。
シティモードはギアチェンジの時になんとも言えないダルさがある。
一瞬エンブレがかかったような、普通のオートマとは全く違う感触がある。
ただ、マニュアルモードも共通だが、シフトアップ畤にアクセルを少し戻してやると
違和感なくスムーズにギアが繋がる。
結局シティーモードはまだ未完成なのでは。
もともとレース用のセミオートマなのでマニュアルモードが基本なのでしょう。
マニュアルモードはとても面白い。
前述した通り、シフトアップ畤にアクセルを少し戻してやることで
とてもスムーズにギアチェンジできる。
多少慣れは必要だが、楽しめるミッションだと思う。
足回りはごく普通の固さに感じた。
可もなく不可もなく。
ハンドリングも違和感はなし。
ブレーキは効かないという話をよく聞くが、そんなことはなかった。
ごく普通のレベルで効いていた。
オーディオについてはBOSEということだが、期待はしていなかったので
何とも思わなかった。
ドアのツィーターはダミーらしい。
156 JTS sele
147より100万も高い割に基本的な部分は大差がないように思える。
インテリアは147よりゴージャスな感じがする。
居住スペースも147よりかなり広い感じ。
全体的に高級感がある。ただ細かい所はやはりイタ車だ。
造型があまい、モールが取れそうになっている、等いろいろある。
セレは147とは若干違うらしい。
ジウジアーロの156の方が後のリリースなので若干進化しているのか?
セレの感じは147と変わりはないように思えたが、156は後に試乗したため
操作もなれて乗りやすかった。
3000回転あたりからのトルクとエンジン音が心地よく、
上り坂もグングン上っていった。
足回りの感触はとても柔らかく感じた。
ただ、一般的な国産セダンに比べると固めのセッティングなのかもしれない。
両車共通点
内装の質感はいまひとつ。アルミパネルなどで高級感は出ているものの、
ベースの素材が安っぽい。
内装の状態は展示車よりも試乗車を見た方がよいかもしれない。
それなりに色々な人が乗っていじくりまわしているので思わぬ所が壊れていたりする。
メーター回りから何かはみ出ている車が多かった。
購入した場合の参考になるでしょう。
シートはゴワゴワした質感で座り心地は今一つ。
革シートは普通の座り心地。
スポーツレザーシートはももの裏が圧迫される感じであまり座り心地はよくなかった。
シフトノブは147の方がかっこいい。
エンジンルームのメンテナンス性はかなり低い。
かなり狭いのでゴム類の劣化は早そう。
一般的によく言われていること
ブレーキの効きがあまい:フカフカ感はあるが、ごく普通の感じだった。
エアコンが効かない:特に問題なし。効きはじめは涼しくない感じもしたが、
すぐに涼しくなる。
足回りが固い:全く固くない。柔らかすぎるくらい。
結局は現在乗っている車との比較になるので一般的な話もあまり
あてにはならないという結論。
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